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道場の看板を新しく設置しました

こんにちは、少林流松村正統錬成館の下地です。

僕の道場は南城市佐敷にあるのですが。しかし、場所がなかなか解りにくい。そんな声を聞いたので、ちょっと目立つようにを設置してみました。

南城市佐敷の空手道場

ちょっと離れてみてkら撮影してみました。

南城市佐敷の空手道場2

いかがでしょうか。ちょっとは目立ってますかね。
まぁ、ロゴの方も何となく形が解るし、何より「空手道場」という文字が良い感じです。

今回の看板は沖産業産さんでやってもらいました。
なかなか良心的なお値段でやってくれたので、ホント助かりました。

また何かあるときは、お願いしようと思います。

錬成館道場の鍛錬器具

こんにちは、少林流松村正統錬成館の下地です。

僕の道場には空手の鍛錬器具がいくつかあります。これらの鍛錬器具は腕や足を鍛えるのはもちろんのこと、突きや蹴りの意識の鍛錬にもなります。

まずは定番の巻き藁です。この巻き藁は僕の師匠である喜納先生から譲り受けたものです。

少林流松村正統錬成館の巻き藁(鍛錬器具)

よく空手道場でみるような薄い板の撓る巻き藁とは違い、藁を巻いている板は厚く、その後ろにスプリングが施されています。僕はこんな巻き藁、はじめてみました(笑)。この巻き藁に突きを打ったときの感触ですが、なかなか良い感じです。しなることなく、かといって固いわけでもなく。適度にしなる感じが僕にはいい鍛錬になっています。

ちなみに、少林流松村正統錬成館の巻き藁に対する考え方はこうです。

「巻き藁は拳タコをつくる為ではなく、拳がケガをしない為に鍛える」

というもの。

ムダに拳タコをつくるのは武術的にも意味がないと考えています。巷では、拳をわざと傷つけて拳タコをつくるような空手家もいますが、拳タコと突きの威力に相関関係はありません。

まぁ、素人に対して、見た目で威圧的にアピールできるかもしれませんし、拳を痛めても突くという行為に根性たるものがつくかもしれませんが。武道家からしたら「拳タコがあるから何?」と思ってしまいます。

余談ですが、昔の空手家は朝に巻き藁の稽古をして、朝一の小便で拳を洗ったといいます。理由は、当時流行っていた破傷風の予防らしいです。

先人の空手家たちは、小便の酸で破傷風の菌を殺菌していたのでしょうね。「ちょっと汚い」と思うかもしれませんが、当時の沖縄は戦争や何やかんやでどこも貧しく、ろくに薬も買えなかった時代だったわけです。まぁ、朝一の小便での殺菌は、先人の知恵ということでしょう。

ちなみに、僕の道場では巻き藁の稽古後に塗る薬用酒をつくっております。この薬用酒が破傷風予防の薬となりますし、傷ついた拳を癒してくれます。

巻き藁後の拳を癒す薬用酒

この薬用酒は薬草と泡盛を合わせてつくったお酒です。拳を塗るためにつくりましたが、味もそこそこいけるお酒に仕上がっています(笑)。僕はお酒を飲みませんが、お酒好きにはたまらない味らしいです。

この薬用酒については別途、記事にしていきたいと思います。

少林流松村正統錬成館のロゴ

こんにちは、少林流松村正統錬成館の下地です。
当道場のロゴは以下の通りとなります。

少林流松村正統錬成館のロゴ

少林流松村正統錬成館の黒字白抜きロゴ

このロゴは、サイト類全般やTシャツにも印字していきます。当初は道着へのワッペンなども考えましたが、今のところ貼ったりすることはありません。当道場の道着には文字だけを刺繍しているので当分の間、それでいきたいと思います。

一応、このロゴにはいくつかの意味が込められております。その内容については、知りたい入門者だけに教えようと思います。このロゴを見るだけで、空手修行の意味を再確認できれば幸いです。