少林流松村正統 錬成館のロゴについて

こんにちは、少林流松村正統空手道の下地です。

今回は、少林流松村正統空手道 錬成館のロゴについて解説したいと思います。

まず、錬成館のロゴは以下の通りです。

少林流松村正統錬成館のロゴ

このロゴにはいくつか意味が含まれておりまして、幾分か解説すると。

まず、ベースは錬成館の「錬成」です。これは宮本武蔵の言葉「万日を以って錬と成す」からきており、ロゴの方もそれが象徴されております。

例えば、中央にあるマークは六亀甲。これは亀の甲羅をモチーフにしたものです。ご存知の通り、亀といえば万年も生きると言われている動物。この万年を万日とみたして象徴したのが六亀甲です。つまり万日の鍛錬を表しております。

次に六亀甲の中にある6つの円。3つは白でもう3つが黒。この色合いは陰陽をイメージしており、そして「3」は神数である三位一体を表しております。

次に円の外側にあるひし形。このマークは「釘抜き」といい、城を倒すための象徴して昔から武将が使っていたものです。そのマークをロゴの左右に起きました。いわゆる手(両手)をもって相手を倒すという意味です。こちらにも当然ながら陰陽を表しております。

最後に六亀甲の向き。これは型ウフクーサンクーを表したものです。

以上がロゴの解説です。

さて、まとめますと。

  • 亀甲マークは「鍛錬」の意味
  • 3つの円は神数
  • 白黒は陰陽の意味
  • 左右にあるひし形は手の意味
  • 六亀甲の向きが型のライン

このような意味になります。

今回は以上です。


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