折り紙の豆知識や歴史に関する本は?英語で書かれた本もご紹介 | 夢を叶える日常生活

折り紙の豆知識や歴史に関する本は?英語で書かれた本もご紹介

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日本の伝統的な遊びである折り紙

 

折り紙は日本が独自に発達させた遊びであり、

意外と折り紙の豆知識や歴史については

知らないところが多いのではないだろうか。

 

その日本独自の文化を世界に発信するため、

折り紙の本が英訳され、英語で読める本も存在する。

 

今回はそんな本を紹介していこう。

 

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折り紙の豆知識、歴史がわかる本 英語で読める本は?英訳付きなど

 

先ずは日本に伝わる折り紙の豆知識や歴史を紹介していこう。

 

折り紙とは、紙を折って物や動物、

植物などの形を平面や立体で表現する日本伝統の遊びである。

 

折り紙は別名で「千代紙」とも呼ばれ

洋紙で作られた正方形の模様の入ったものや

無地の紙を「折り紙」

和紙で作られている正方形の紙を「千代紙という。

 

 

折り紙の歴史5~6世紀、

古墳時代にまでさかのぼる。

 

当時、和紙神様への供物を包むために使われていた。

 

9世紀以降の平安時代になると、

いかに物を美しく包むかを考え始める。

 

その後の歴史で「遊戯折り紙」と

儀礼(礼法)折り紙」の2種類になる。

 

先ずは2種類の中でも供物や贈り物などを

美しく包んだり、紙を添える

儀礼(礼法)折り紙」が発展していった。

 

その後、「遊戯折り紙」も少しずつ広まった。

 

 

現代における「儀礼(礼法)折り紙」は、

祝い事の贈り物に付ける熨斗(のし)、

「遊戯折り紙」は千羽鶴の鶴の折り方や

風船などの遊びとして現代まで残っている。

 

 

上記のとおり、現代まで日本独自の文化として

発展してきた折り紙だが、外国人には未だに、

紙を折り、物や動物、植物を表現するといった文化は

驚かれることも多い。

 

近年では東京オリンピック開催などで

日本に注目を集めている中

日本独自の文化にも注目が集まっている。

 

これを機に、日本独自の文化である折り紙を

英語で外国人へ伝えてみたい

思う人も多くなるだろう。

 

次の章では、そういった外国人の人へ

英語で「折り紙」の歴史、豆知識、折り方までを

伝えることができる本を紹介していこう。

 

 

折り紙の歴史を詳しく知ろう!折り紙の豆知識、歴史を英語で学べる

 

前述では折り紙の豆知識や歴史を詳しく述べてきた。

 

次に英語で折り紙の歴史や豆知識、

折り方について学べる本を紹介していこう。

 

 

こちらは外国人に英語で日本の文化を説明したい時にオススメの一冊。

 

【英語でガイド!世界とくらべてわかる日本まるごと紹介事典】

 

折り紙のほかにも三味線や布団などの日本独自の物を

英語訳と日本語訳の両方で紹介している。

 

英訳と日本語訳の両方を本の中には

掲載しているので、折り紙だけでなく、

日本独自のものや文化が、まずはどういうものかを

英語で外国人に伝えたい時にぜひ参考にしてほしい。

 

 

次に折り紙の綺麗な折り方や歴史を学ぶためのオススメの一冊。

 

【おりがみ4か国語テキスト100―日本語・英語・スペイン語・フランス語】

 

折り紙の丁寧な折り方から折り紙の歴史、

コラムが掲載されている一冊。

 

4か国語に対応しているため、英語圏以外の人にも

折り紙の歴史や折り方を紹介する機会があるとき

手に取ってみてほしい。

 

 

外国人と一緒に折り紙を折るための一冊。

 

【英語訳つきおりがみBest50】

 

折り紙の折り図の説明や難易度の説明、

綺麗な折り方をまずは丁寧に説明した本。

 

外国人と一緒に本を折るときや日本のお土産に

外国人の友人に贈るときぜひ手に取ってほしい。

 

 

まとめ

 

日本の伝統的な遊びである折り紙

 

今回はそんな折り紙の豆知識と歴史、

そしてそんな折り紙を英訳して伝える

英語で読める本紹介してきた。

 

 

ぜひ、折り紙の歴史や豆知識をもっと知りたい、

英語で外国人に伝えたい、と思った方は、

上記で紹介した本を手に取って

読んでみてはいかがだろうか?

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